2026.02.20
骨粗鬆症の検査、治療を行っています。
骨粗鬆症は、加齢や閉経などの影響で「骨密度」が低下し、骨がもろくなって骨折
しやすくなる病気です。自覚症状が少ないため、早期発見が重要です。
■ 診断方法
主に放射線を用いて骨密度を直接測定します。あわせて血液・尿検査で骨の代謝
状態を確認し、総合的に診断します。当院でも診断可能で痛みはありません。
■ 治療方法
基本は「薬物療法」です。骨粗鬆症の治療は、骨折を未然に防ぎ、自立した生活を
維持することが目的です。主に以下の3つのタイプから、患者様の骨密度や年齢、
骨折のリスクに応じて最適な薬剤を選択します。
・骨吸収抑制薬(骨が壊れるのを防ぐ)
・骨形成促進薬(骨を新しく作る)
・骨代謝調整薬(骨の材料となる)
内服薬(毎日・週1回・月1回)や注射薬など、投与の間隔や方法も多様化しており、
ライフスタイルに合わせて無理なく継続できる治療を提案します。
診療時間内であれば、検査等の予約は不要です。


